• 胃カメラ検査
  • CTスキャン

診療科目

  • 内科
  • 消化器内科
  • 整形外科
  • 脳神経外科(頭痛)
  • 在宅医療のご案内(定期往診サービスについて)
  • 消化器外来

HOME > 禁煙外来のご案内

禁煙外来のご案内

「ニコチン依存症」は完治できる病気です。

喫煙は、単なる習慣ではなく、「ニコチン依存症」という治療が必要な、でも完治できる病気です。
喫煙者の7割が「ニコチン依存症」とされ、医師やお薬の力がなければ、ひとりでの禁煙はなかなか難しいのが現状です。

タバコのニコチンは、全身の血管や心臓を傷めつけ、日本でも毎年20万人が、タバコが原因で死亡しています。
マミーズクリニックでは、心臓の専門である循環器専門医が「禁煙治療プログラム」に沿って、「禁煙外来」をおこなっています。

さらに、ドクター自身が禁煙経験者のため、親身になったアドバイスをおこないます。
禁煙したいけれど、ひとりでは自信がないという方に、おすすめです

禁煙外来のスケジュール

マミーズクリニックでは、3ヶ月間で5回の「禁煙治療」をおこないます。
10週以上通院すると96%以上、ほぼすべての方が禁煙に成功するといわれます。

健康保険等を使った禁煙治療のスケジュール

図:健康保険等を使った禁煙治療のスケジュール

※医療機関によっては、専任の看護師が問診や禁煙に関するアドバイスを担当する場合があります。

毎回の診察では、
1. 循環器専門医師による診察
2. 呼気一酸化炭素濃度の測定
3. 禁煙のアドバイス
4. 薬の処方

をおこないます。

禁煙治療を健康保険で受けるには

以下のチェックがすべてあてはまる方は、「禁煙治療」が健康保険でうけられます。もちろん、すべてあてはまらなくても、「禁煙治療」は自己負担でうけることが可能です。

禁煙治療チェックリスト

Check1 一ヶ月以内に禁煙したいと思っている
Check2 医師から受けた禁煙治療の説明に同意
Check3
1日の喫煙本数 本×喫煙年数 年=  この数値が200以上
Check4 「ニコチン依存症」を診断するテストで5点以上 (下の表でYESの項目が5つ以上ある方)

「ニコチン依存症」診断テスト

    YES NO
Q1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか?
Q2 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
Q3 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
Q4 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加
Q5 Q4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
Q6 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
Q7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
Q8 タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
Q9 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
Q10 タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

あなたの「YES」の数は 点です。 

いかがでしたか?
健康保険で受ける場合、気になるお値段は、つぎのようになります。

禁煙治療の費用

「禁煙治療」を健康保険でうけた場合の金額(3割負担の場合)

初回来院時 1,700円
2-4回目来院時 1,130円
5回目来院時 920円

※上記負担金額は診療費の目安です。薬局にて薬代がかかるほか、多少の差額が生じる場合がございます。

禁煙治療の薬

あなたの「禁煙」を助ける薬には、「ニコチンパッチ」「チャンピックス」という2種類から選んでいただけます。
これらの薬は、いらいらや集中力の低下といった‘禁煙後の離脱症状’を抑え、薬を使わない場合にくらべ、「ニコチンパッチ」が1.7倍/「チャンピックス」が3.2倍の成功率といわれています。

ニコチンパッチ

  • ニコチンを皮膚から吸収させる貼り薬
  • 禁煙開始日から1日1枚、8週間の使用目安
  • 徐々にサイズを小さくして使用する

チャンピックス

  • ニコチンを含まない飲み薬
  • 禁煙開始日の1週間前から飲み始め、12週間の使用目安
  • 服用中は、車の運転は原則的にできない

ページTOPへ